持続可能な森づくりと
企業の成長・革新をDX化で実現する

treeflow

ABOUT

製品概要

木材製品の取扱い業者向け販売管理システムをクラウドでご提供いたします

長年に渡って木材卸売業を営むフルタニランバー株式会社が総合的に企画に携わり、アイパブリッシング株式会社による開発で、業界特有の業務にも対応したシステムを実現しました。 販売管理在庫管理物流管理オンラインショップアプリの4つのシステムをお客様の業務形態に合わせて導入いただけます。

販売管理の効率化

販売・在庫管理の効率化を図り、顧客満足度や従業員の労働意欲の向上に繋がります。

柔軟なカスタマイズ

柔軟なカスタマイズ対応により、新システムへの適応に必要なコストを抑えます。

多様な働き方の実現

ネットに接続できる環境であれば、自宅や出張先など、場所を問わずアクセスできます。

DETAIL

システム詳細

目的に合わせて必要なシステムを1点から導入いただけます

販売管理

販売管理

業界特有の各種入力項目や帳票出力にも対応

在庫管理や物流管理、オンラインショップアプリと組み合わせることで、幅広い業務の効率化を実現します。大量の情報を素早く読み込み、瞬時に反応する設計です。

在庫管理

在庫管理

電子タグにより作業時間を大幅に削減

製品名や仕様などの情報を埋め込んだ電子タグ(RFタグ)を在庫に貼り、無線通信により近距離から在庫情報の読み取りができるシステムです。専用の読み取り端末を在庫にかざすだけで複数のタグを一気にスキャンできるため、棚卸しに掛かる時間を短縮することが可能です。また、専用のアプリから製品の登録番号を検索すると、倉庫内にある在庫の保管場所を確かめることができます。商品の注文が入ると在庫の位置情報を表示します。

物流管理

物流管理

配送状況を見える化

発送から顧客に届けるまでの工程を管理し、配送状況を可視化するシステムです。発送開始時に納品書に印字された2次元バーコードを配達員の端末で読み取ると、お届け予定時刻が記載されたメールが自動的に顧客に送られます。メールに記載されたURLより、顧客はいつでも配送状況を確認することができます。お届けが完了した際も同様に、配達員の端末から受領書の2次元バーコードを読み取ることで簡単に配送完了登録ができるため、配達員の負担が軽減されます。

オンラインショップアプリ

オンラインショップアプリ

商品の注文を24時間受付

「事前に会員登録をしている導入企業様の顧客を対象とした、BtoB向けECサイト。Webサイトのほか、iOS版とAndroid版のスマートフォン向けアプリで展開しています。オンラインショップを販売管理システムと連携することで、リアルタイムで在庫情報を更新し、販売機会の損失や売り逃しを防ぐことができます。注文が入ると即座に事務担当者と出荷担当者に注文情報が送られるため、リードタイムの短縮に繋がります

全体システム概要図

システム全体

各システムの個別導入も可能です。「商品を倉庫で保管する場合」と「在庫を持たず現場に商品を直送する場合」の両方に対応しています。

PLAN

導入プラン

お客様に必要なシステムを選んで導入いただけます

開発導入費保守費

【ご注意事項】既存システムとの連携やカスタマイズを行う場合は、別途費用が掛かります。サーバーはクラウドに置かれます。

PROCESS

開発プロセス

稼働開始まで最短約3ヶ月
充実したサポートで効率化を実現いたします

※導入までの期間は、お客様のカスタマイズ内容によっては半年を超える場合もございます

プロセス

3ヶ月
〜半年

無料ヒアリング

無料要件定義・見積もり

各部門と細かな打ち合わせを行い、業務における課題の洗い出しします。 現時点で使用している販売管理システムをそのまま使用される場合は、連結部分の決定を行います。 ご要望・ご予算、開発仕様をもとにお見積もりを作成いたします。

設計

開発

設計・開発へ進み、ここからは見積もりに基づいて開発費用が発生します。 お客様には細かな仕様の確認や、進捗のご報告を行います。

導入支援

要望に沿った機能や品質を満たしているかお客さまに確認いただきます。 ご希望の場合は操作研修を行います。

稼働開始

運用スタート。 弊社が運用の保守・サポートを行います。

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目指す未来

環境への取り組み、林業の担い手不足、国産材利用促進、川上~川下連携の必要性など、業界が抱える課題は避けて通れません。そんな今の時代に合った会社を作るには「何から取り組めばいいか」と感じてはいませんか。

課題解決と目的実現に至るまでお客様と伴走し、成功へと導くのが「treeflow」です。

DX化の先にあるのは、持続可能な社会を目指した木材利用促進です。これから共に、道を切り拓いていきませんか。